久しぶりのラニーニャ現象と厳しい寒さの冬

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今日12月11日、気象庁は「ラニーニャ現象」が発生しているとみられると発表しました。ラニーニャ現象とは日付変更線の東側のペルー沖の平均海水温が通常約6ヶ月の間、およそ0.5℃低くなる現象です。
ラニーニャ現象が発生すると、日本では西高東低の冬型の気圧配置になるようです。そのため、気温が低く厳しい寒さになると予想されます。1ヶ月予報でも気温が平年よりも低く、雪が多くなる地域もあります。

このラニーニャ現象は世界各地に異常気象をもたらし、前回は2011年に発生しました。ちなみに「ラニーニャ」というのは、スペイン語で女の子という意味です。逆に、ペルー沖の平均海水温が高くなり、同じく異常気象をもたらす現象を「エルニーニョ現象」と言い、「エルニーニョ」というのはスペイン語で男の子という意味です。

思えば、11月の後半から気温が低くなり寒さが一層厳しくなってきたように思います。北風も吹いて本格的に冬がやってきました。もしかすると、既にペルー沖でラニーニャ現象が発生していて、その影響が出始めていたのではないかと思います。私は冬場に手荒れがひどいので、今年から来年にかけて冬場は覚悟しなければならないようです。クリームを塗るなどしっかり対応して乗り切りたいです。