ピーナッツタフィーを手作りしました

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秦野で有機栽培されたというピーナッツの実を2袋頂きました。

殻は予め取り除いてあり、軽く煎ってあるのでそのままポリポリと食べても香ばしくて美味しかったです。

食べても食べても量が減らないので、カビさせたら勿体ないと思い、残りの1袋分を使ってピーナッツタフィーを作る事にしました。

タフィーと言えばお洒落に聞こえますが、要は飴を絡めた煎り豆菓子で、台所にある調味料で簡単に作れます。

まずはピーナッツの茶色い薄皮を指先で丁寧に剥きます。薄皮が残っていると苦味がきつくなるからです。

次に砂糖大さじ4・マーガリン大さじ1・水大さじ1をフライパンに入れ、中火で溶かします。

液全体が透明になって大粒の泡が弾けるようになったら、ピーナッツの実をフライパンに加えて煎ります。

砂糖液を上手くコーティングするコツは、途中で火加減をいじらずに手早く絡める事です。

豆の周りに白い結晶が付き始めたら火から下ろし、アルミホイルを敷いた皿の上に板状に広げて冷まします。

砂糖液が茶色く焦げるまで長く煎った場合はヌガー状になり、これはこれで美味しいです。

粗熱を取って細かく割ればピーナッツタフィーの完成です。素朴な風味が懐かしく、つい手が止まらなくなります。

タフィーは日持ちも効くので、今週はピーナッツ尽くしのお茶請けを楽しみたいと思います。